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バージョン 3.3 - さまざまな連携が可能なデザイン

新機能

Enscape 3.3では、さまざまな情報と連携したデザインが可能になりました。新しいサイト コンテキストでデザインにコンテキストを追加し、アルファ チャンネル エクスポートで作業効率を高めて、教育テーマのアセットとマテリアルでプロジェクトの品質をさらに向上させます。ほかにも多数の新機能があります。

サイト コンテキスト

建物の優れたデザインにはローカル コンテキストの理解が不可欠です。サイト コンテキストにより、トポロジのモデリングやジオメトリのインポートなど時間のかかるプロセスが不要になり、さまざまな情報を取り込んで簡単に使用することができます。

アルファ チャンネル エクスポート

アルファ チャンネル エクスポートがあれば、後処理に何時間もかける必要はありません。アルファ チャンネルが適用された状態で画像をレンダリングできるため、作業中のデザインに合った背景を簡単に追加できます。

教育用のアセットとマテリアル

アセットとマテリアルの新しいコレクションにより、教育関係の建物のプロジェクトをさらに充実させることができます。教室の備品や運動場の設備といったさまざまなアセットと、黒板やホワイトボードなどのマテリアルを好みに合わせて使用できます。

Enscapeを常に手前に表示

背景の作業中、Enscape レンダリング ウィンドウを常に BIM または CAD ウィンドウの手前に表示するかどうか指定できます。手前に表示しておけば、好みに合わせてワークフローを個別に調整することも可能です。

マテリアルの上書き

マテリアルの上書き機能により、マテリアル エディタ内でマテリアルの置き換えが簡単にできるようになりました。手作業でのEnscape素材ファイルのインポート/エクスポートは不要になり、効率的に作業を進めることができます。

透明なマテリアルの反射

透明なマテリアルの反射を使用したオブジェクトをレンダリングできます。この機能を利用するには、NVIDIA RTX シリーズや AMD RX6xxx シリーズなどのレイ トレーシングをサポートしているグラフィック カードが必要です。

Enscape 3.3 のメリット

Enscape の新機能で、驚くほどリアルなレンダリングを作成して、クオリティの高いデザインを実現できます。

サイト コンテキスト

  • 設計中の建物が現場でどのように見えるかを明確にイメージできる
  • 実際のコンテキストをデザインに追加し、より適切な意思決定ができる

アルファ チャンネル エクスポート

  • 間違いやすい編集作業をせずに、完全に透明な背景を追加できる
  • 正確な背景を簡単に追加してデザインをリアルにする

教育テーマのアセットとマテリアル

  • ニーズにあったアセットとマテリアルを使用して、リアルなビジュアライゼーションを作成する
  • 教育テーマのアセットとマテリアルをオンラインで探す時間が節約できる

Enscapeを常に手前に表示

  • デザイン変更のレビュー プロセスを効率化できる
  • ワークフローと要件に合わせて動作を調整できる

マテリアルの上書き

  • デザインのマテリアルを Enscape のマテリアルで簡単に置き換えることが可能
  • 時間のかかるマテリアル ファイルの置き換えが不要

透明なマテリアルの反射

  • ガラス表面や水面をさらにリアルに表現できる
  • 反射を表現して臨場感のあるデザインを作成し、クライアントに印象付ける

Enscape3.3 のウェビナー

Enscape 3.3 でリリースされた最新機能を詳しく紹介するウェビナーに参加して、さまざまな情報とのシームレスな連携から生まれるデザインの新たな可能性をご確認ください。

3.3-Webinar

その他の機能

Enscape 3.3 には、カメラ同期の最適化アップロード移行画面の日本語化、そしてSketchUp 2022のサポートが含まれています。新機能の詳細については、Enscape 3.3 のブログ記事をご覧ください

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