驚くほどリアルな
世界を体験する

あらゆるシーンでデザイン シミュレーションを

リアルタイム ウォークスルー

Enscape のリアルタイムテクノロジーによりプロジェクトは完全にレンダリングされた 3D ウォークスルーとして
ビジュアライズされ、1日のどの時間帯においてもあらゆる角度から確認したり3D空間の中を移動することが可能
なります。ご利用のCADプログラムとEnscape間のライブ
リンク機能により、設計プランの更新をすぐに確認する
ことができます。NVIDIA ディープラーニングスーパー
サンプリング
機能を使用して、より高度なウォークスルー
を実現しています。ご利用のワークフローに Enscape を
追加して、クリエイティブな時間を充実させましょう。

仮想現実により、臨場感に溢れたリアルなデザインを体験できます。Oculus Rift SやHTC ViveなどのVRヘッドセットを接続してプロジェクトを歩き回ったり、飛行モードで上から見たりすることができます。ぜひ今までにない体験を味わってみてください。

エクスポート機能

Enscape には、誰とでも共有・コラボレーションするための様々なオプションが用意されています。デザインチームやクライアント、その他の関係者も、3D にレンダリングされたデザインを簡単に確認することができます。

お気に入りビューを作成したら、高解像度の画像をまとめてエクスポートできます。

パノラマを共有してグループ化することで、より良いプレゼンテーションを行うことができます。

プロジェクトのウォークスルー動画をすぐに作成できます。

完全にレンダリングされた実行ファイル(Exe ファイル)、または Web スタンドアロンとしてデザインを共有できます。

お気に入りビューを作成したら、高解像度の画像をまとめてエクスポートできます。

パノラマを共有してグループ化することで、より良いプレゼンテーションを行うことができます。

プロジェクトのウォークスルー動画をすぐに作成できます。

完全にレンダリングされた実行ファイル(Exe ファイル)、または Web スタンドアロンとしてデザインを共有できます。

背景が透明な画像をレンダリングし、適切な背景を簡単に追加することができます。

環境設定

Enscape で雲の設定を利用すると、雲の密度や変化を調整してシーンの環境や雰囲気を完成させることが できます。 パラメーターを編集すると、レンダリングの明度や雲の厚みが調整されます。 時刻を変えると、Enscape の空で雲が動的に変わる様子を表すことが
できます。

環境設定

時刻

様々な時刻での昼光シミュレーションができます。また、夜間の照明器具の明るさもシミュレーションできます。世界中のどの都市でも、どの時刻でも、場所を設定すれば昼光環境を確認することができます。

環境設定

画像エフェクト

シーンのシネマティック ビューと雰囲気は、画像の設定で調整できます。プロ仕様の DSLR カメラで撮影したような見た目にすることも可能です。ブルーム効果やレンズ フレアの彩度を調整して、特定の細部を強調したり、画像全体を明るくしたりできます。

環境設定

照明ビュー

モデルの照明を分析するには、照明ビューを有効にします。これにより、各サーフェスの照度(ルクス)が表示されます。照明ビューを有効にして時刻を設定すると、その時刻において、モデルにどのような光がどのように当たっているかを確認できます。時刻によってどのくらい明るいのか、暗いのかを確認しましょう。

Before After

環境設定

フォグの質量

光線を目立たせることで、フォグがシーンに奥行き感をもたせます。ダストの飛散や濃いフォグの層をシミュレーションできます。フォグの色は、時刻によって直接影響を受け、日没時には色が濃くなります。作成したシーンで、ぜひフォグを使ってみてください。

環境設定

被写界深度

自由にピントを合わせてみましょう。この設定により、モデルのどの部分を強調するかを選ぶことができます。特定の部分を強調し、その他をぼかすことで、ダイナミックな画像を作成できます。

環境設定

ホワイト モード

マテリアルや色ではなく、建築に注目して見る場合には、ホワイト モードに切り替えます。シーンの自然な見た目を保つため、光沢やバンプなどのパラメーターは維持されますが、すべての色が白に設定されます。

Before After

ワークフロー ツール

コラボレーティブ アノテーション

新しいコラボレーティブ アノテーションの機能を使用すると、変更のリクエスト、マテリアルの提案、問題などについてプロジェクト内でイシューを直接書き込むことができます。進捗を共有し、経緯を保持できるため、チームや社外のメンバーとの継続的なコミュニケーションに役立ちます。

ワークフロー ツール

平行投影ビュー

間取り図や断面図を使わずに完成するプロジェクトはありません。多くの場合、平行投影ビューは、デザインのスコープ、サイズ、意図を示すための最も明確でシンプルな方法です。ワンクリックするだけで 3 次元のプロジェクトから 2 次元のビューを作成できます。複数のフラット視点を簡単に切り替えて、間取り図や横から見た断面図を作成することも可能です。

Before After

ワークフロー ツール

カスタム アセット

新しいカスタム アセット ライブラリでは、プロジェクトに必要なあらゆるアセットを追加できます。個別のニーズやコーポレート ブランディングの基準を満たすため、デザインでカスタム アセットを使用することができます。この機能により、特別な質感を加えたオリジナルなデザインが可能になります。

ワークフロー ツール

アセットの配置

Access the Enscape Asset Library within the rendering window. Pick, place, and edit single or multiple assets into your design scene via the Enscape rendering window. See the changes reflected live in your building model and enjoy this two-way asset placement feature.

ワークフロー ツール

サイト コンテキスト

Eliminate the lengthy processes of modeling topography and importing geometry with the Site Context mode. See what your building will look like on-site and make better decisions with real-world context added.

ワークフロー ツール

BIM 情報

BIM モードでは、必要なすべての情報をすぐにまとめて管理することができます。Enscape のウィンドウで 1 つの要素、またはグループ化した要素をクリックするだけで、有効なすべての BIM データをすぐに表示できます。または、BIM モード メニューで要素を検索すると、そのオブジェクトのインスタンスが Enscape ウィンドウでハイライトされます。

Before After

ワークフロー ツール

マテリアル

マテリアル ライブラリにあらかじめ定義されている 200 種類以上のマテリアルを利用して、さらに洗練されたデザインを作成することができます。新しいマテリアル エディタでは、マテリアルを微調整することも可能です。

アセット ライブラリ

充実したアセットライブラリは、よりリアルなシーンを表現することに役立ちます。コレクションの一部を見て、実際のモデルのイメージをつかんでください。常に新しいアセットを追加しています。

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ロードマップ

Enscape で搭載が予定されている機能について最新情報をお届けします。

3.5 - 2023 年(春)に向けての新機能

アセットのマテリアルと色の変更

この機能によってアセットの色やマテリアルを変更することができます。カスタマイズ パネルからパラメーターを簡単に変更して、デザインとプレゼンテーションにぴったりのアセットを作成できます。

バリアントアセット

バリアントアセットとは、同じタイプのアセットで、1つのバリエーションを変更したアセットグループのことです。例えば、季節の植物、光源のバリエーション、車のタイプなどです。これにより追加のオブジェクトを増やさずに、ライブラリ内で充実したアセットを提供します。また、最適なアセットをさらに簡単に見つけることができます。

アセットの白/黒
モード

アセットを白または黒で表現することができます。アセットの白/黒モードを使うことで、クライアントに注目してほしい部分を目立たせて、デザインのプレゼンテーションの質を向上させることができます。 

光の設定ができる
アセット

光の設定はすべての照明器具と連動しており、クオリティの高いプレゼンテーションを作成できます。この設定では光のオン/オフと、光の照度、角度、色の調整が可能です。

ツールバーのユーザー エリア

Enscape のツールバーに、
[ユーザー エリア] ウィンドウを開くためのアクセスポイントが表示されます。ここからアカウントにログインして、プロモーション コードで新しいアセットやマテリアルを入手できます。ライセンスのステータスもここで確認できます。 

Enscape 公開ロードマップの詳細と新しい機能の開発についてのフィードバックを送るにはこちらをご覧ください。